ヨーグルトメーカーのパイオニアタニカ電器

ヨーグルトメーカーのパイオニアタニカ電器株式会社

電話番号:0572-22-7371

試作報告書は完成を保証するものではなく、あくまで試作時の環境下で作成した結果です。ご利用規約に同意された方のみご利用ください。

試作日:

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出汁(かおりの実験室)

ヨーグルトの写真

総評

かつおも昆布もどちらの出汁もちゃんと出ていて、深みのあるおいしいお出汁がとれました。

結果

固さ酸味食感
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材 料

素 材:かつおぶし10g
素 材:こんぶ10cm
素 材:900ml

条 件

温 度:65℃
時 間:3時間

試作条件

①消毒した内容器にかつおぶしを入れ、沸騰させたお湯を入れます。

②温度が65℃程度まで下がったら昆布を入れます。

③内容器に内ぶたをはめ、ネジぶたをしっかり閉めた後、本体に入れ、外ぶたをします。

④温度を65℃、タイマーを3時間にセットし、スタートボタンを押して下さい。

⑤出来上がったら、昆布を取り出し、かつおぶしを濾します。(この時、かつおぶしを絞らないようにする)

ポイント

かつおだしは85℃前後が一番うまみ成分が抽出されるとの事なので、熱いお湯を注ぎました。
逆に昆布だしは60~70℃が一番うまみが出て、それ以上の温度では抽出されないとの事なので、温度が下がるまで待ちました。
最後にかつおぶしをぎゅっと絞ってしまうと、くさみが出てしまうそうなので、絞りたくなるのをグッとこらえました。

感 想

自分でお出汁をとる時は大概だしパックで、温度なんかも気にせずぎゅっと絞っていたので、今回透明で苦みのないすっきりとしたお出汁がとれて感動しました。
長く置いた方がしっかり出汁がでるかな~?という勝手な想像で3時間にしましたが、そんなに待たなくてもいいのかもしれませんね。

参考資料

材料の写真