試作日:

濃厚クリームチーズ(タカナシ純生クリーム35)

ヨーグルトの写真

総評

【やわらかく、とてもなめらかで濃厚なクリームチーズになりました。】

結果

固さ酸味食感
やわらかい少ないとてもなめらか
印刷

材 料

素 材:低温殺菌 関牛乳500ml
素 材:タカナシ 純生クリーム35200ml
素 材:チーズ酵素1包
素 材:お好み
種 菌:ヨーグルト25g

道 具

メッシュザルとボウル直径20cm程度
キッチンペーパーまたはペーパーフィルター
温度計

試作条件

①内容器・内ふた・スプーンを電子レンジまたは熱湯で消毒します。

②消毒した内容器に牛乳と生クリームを入れ内ふたをのせて温めます。温度計を使って35℃~38℃にします。
※温めすぎた場合は、冷ましてから次の工程に進んでください。

③②にヨーグルトを加えてよく混ぜます。

④内容器に内ふたをはめ、取手ふたをしっかり閉めた後、本体に入れ外ふたをします。。

⑤温度35℃、タイマーを1時間にセットし、スタートボタンを押します。

⑥内容器を取り出して、チーズ酵素を加え、均一になるように混ぜます。

⑦内容器に内ふたをはめ、取手ふたをしっかり閉めた後、本体に入れ外ふたをします。

⑧温度を40℃、タイマーを30分にセットし、スタートボタンを押します。
※30分設定のできない発酵器の場合は、お手持ちのタイマーで計測してください。

⑨豆腐くらいに固まったら、チーズの素「カード」の完成です。内容器を取り出して、包丁で1cm幅の格子状に切れ目を入れます。

⑩内容器に内ふたをはめ、取手ふたをしっかり閉めた後、本体に入れ外ふたをします。

⑪温度を40℃、タイマーを30分にセットし、スタートボタンを押します。

⑫ボウルにキッチンペーパー(または、ペーパーフィルター)を広げたザルをのせ、カードをゆっくり移します。

⑬乾燥しないようにラップをし、冷蔵庫で3~4時間ほど水分を切ってください。
※カードから出た水分がザルの底に浸からないよう、途中で水分を別の容器に移してください。

⑭水分が切れたらお好みで塩を加え、冷蔵庫で保存してください。

感 想

生クリームの割合を多くしたのでとても濃厚でクリーミーになりました。

参考資料

チーズ酵素のパッケージ
タカナシ純生35のパッケージ
タカナシ純生35の成分表記
関牛乳のパッケージ
関牛乳の成分表記