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更新日 2017/04/13

【作り方:ヨーグルト】おなかへ GG!ドリンクタイプ×明治おいしい牛乳編

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今回は、タカナシ乳業の「おなかへGG!」ドリンクタイプでヨーグルトを作ってみたいと思います。

おなかへGG!は乳酸菌を関与成分とするトクホの第一号だそうです。

かなり昔からあるヨーグルトですが、自分は今まで食べたことがありませんでした。飲んでみると、ほどよい酸味が感じられるおいしいヨーグルトでした。

こちらのカップタイプは以前かなさんが実験していて、なかなか固まらなかったようですので、ドリンクタイプだとどうなるか試してみたいと思います。


今回の実験内容 おなかへ GG!ドリンクタイプ×明治おいしい牛乳

①おなかへGG!ドリンクタイプ1本 100ml
②明治おいしい牛乳 1000cc
③発酵温度 42℃
④発酵時間 10時間+7時間+7時間

おなかへGG、おいしい牛乳、ヨーグルティア

タカナシ「おなかへGG!」

LGG®乳酸菌発見!
「これまでヨーグルトに使われてきた乳酸菌は胃酸や胆汁酸によって大半が死滅してしまう…」
1980年代にタフツ大学(米国)のゴルバッハ(Gorbach)、ゴルディン(Goldin)両教授は、生きたまま腸に届く耐性のある乳酸菌を探していました。
 そして1985年、ついに二人は健康な成人の腸内から耐性の強い新しい乳酸菌を発見し、分離することに成功しました。それがLGG®乳酸菌です。
乳酸桿菌を意味する(Lactobacillus)と二人の名前の頭文字をとって名づけられました。 

おなかへGG!は、乳酸菌を関与成分とした“トクホ第一号!”
乳酸菌を関与成分とするトクホ取得は前例がなかったため、どんな実験のどんな資料が必要なのかも分からない状態でした。そのためすべてが手探りでのチャレンジでした。 
そして、タカナシ乳業がLGG®乳酸菌と出会い、研究を開始してから約4年。
ようやく日本初の乳酸菌を関与成分とするトクホを取得し、1996年についに「おなかへGG!」が世の中に発売されました。 
※タカナシ乳業HPより

おなかへGG

実験開始

  • レンジで消毒した内容器におなかへGG!ドリンクタイプと牛乳を入れ良くかき混ぜます。(消毒後の容器には、最初に少量の牛乳を入れ、容器を冷ましておくことにより失敗しにくくなります)
  • 発酵温度42℃、時間10時間にセットして、ヨーグルティアSスタート。
  • 全く固まる様子がないので、さらに7時間延長して、様子を見ます。
  • 固まっていないので、さらに7時間延長します。
  • 少し固まったので、冷蔵庫で冷やします。
おなかへGGでヨーグルト

試食

固まってはいますが、ヨーグルトのようなにおいも味もしなかったので、失敗です。

カップタイプよりも固まりにくかったようです。



おなかへGG!の成分表

パッケージ裏面の表示

・名称:発酵乳
・無脂乳固形分:8.0%
・乳脂肪分:1.1%
・原材料名:生乳、砂糖、脱脂粉乳、果糖、クリーム/安定剤(ダイズ多糖類)、香料
・内容量:100ml

栄養成分 1本(100ml)g当り

・エネルギー 86kcal
・たんぱく質 3.2g
・脂質 1.2g
・炭水化物 15.6g
・食塩相当量:0.1g
・カルシウム:102mg
・関与成分:ラクトバチルスGG株140億個以上

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