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更新日 2017/04/04

麹のプチプチから出て来るほうじ茶の香ばしさと麹の甘みが、豆乳のまろやかさとマッチ!「ほうじ茶甘酒ソイラテ」

絵を見せるせんちゃん
次男坊が保育園で描いてきた「満月と富士山」

富士山キャンプをする様になってから、富士山好きになった次男坊☆

他の子が動物や車を描いている横で、真剣な表情で富士山を描いているそうです(^^)

長男坊なんて好き過ぎて写真集を買ってしまいました(^^;
富士山の写真集
さて話は戻りますが、富士山の山頂に朝日が掛かかった状態を「ダイヤモンド富士」といいますが、次男坊の描いた満月の場合は何と言うかご存知ですか?

答えは「パール富士」というそうです(^^)
パール富士
この「パール富士」はとっても貴重で、観測チャンスは年に数回!!

しかも限られた場所でしか見れないというとってもレアモノ!!

私達がよく行く静岡県の富士山のふもとにあるキャンプ場付近からも見えるそうなので、今年は是非「パール富士」を拝みたいです\\\\٩( 'ω' )و ////

ちなみに「ダイヤモンド富士」はこちら
ダイヤモンド富士
美しいっ(*´∇`*)

子供達は登りたい!!と言っていますが、私は見てる方がいいな〜(*´ω`*)

と言っても登らされるんだから、今のうちから体力つけておかないと٩( 'ω' )و

さて、体力を付けるには免疫力を高めておかないといけませんよね(^-^)v

本日は、免疫力アップに最適な「甘酒」と「ほうじ茶」とのコラボレシピ☆

ほうじ茶は、煎茶や番茶などを茶葉が赤茶色になるまで強火で煎ったもので、独特の香ばしさ

が特徴ですが、そんなほうじ茶が、ストレスで疲れた心と体に効くだけでなく、美肌やダイエットにも効果があると、今大注目なんだそうですよ〜(^з^)-☆

気になりますよねー(๑˃̵ᴗ˂̵)

では、早速作って行きまーす(^^)

「ほうじ茶甘酒」の作り方

<材料>

・ほうじ茶ティーパック      1〜2個
・お湯                                   300cc
・米麹                                   200g
<作り方>

① ほうじ茶を作ります

あ〜、この香ばしい匂いが好きっ(о´∀`о)

ほうじ茶は、香りをかぐだけでも飲んだ時と同じリラックス効果があるそうですよ(^_−)−☆
ほうじ茶を作る
② ほぐした米麹を入れてかき混ぜます

今回は、いつもの甘酒も一緒に作りました

いつもの甘酒は、お湯300ccと麹200gを混ぜ合わせて作るものです
麹を入れる
③ 設定温度60度、時間6時間にセットしスタート!

並んだ姿が愛くるしい(*≧∀≦*)
60℃時間にセット

出来上がり♫

甘酒完成

ほうじ茶甘酒はこんな感じ(^^)

ほうじ茶甘酒完成

麹のプチプチまで茶色に染まってます

ほうじ茶甘酒
そのまま食べてみると、麹のプチプチっとした中から、麹の甘みにほうじ茶の香ばしさが感じられる「大人の甘酒」

このままお湯で割って飲んだら、ほんのりほうじ茶の香ばしさが感じられる優しい「ほうじ茶甘酒」になりました(^^)

ちょっと物足りない私は、更に温かいほうじ茶で割ってみる事に。。。

う〜ん、、、悪くないけど、ほうじ茶甘酒の風味がわからなくなってしまった(^^;

という訳で、いつもの様に豆乳で割って飲んでみると

「あっ、ほうじ茶ラテみたいで美味しいーーーー(≧∀≦)」

麹のプチプチから出て来るほうじ茶の香ばしさと麹の甘みが、豆乳のまろやかさとマッチ!

「ほうじ茶甘酒ソイラテ」の完成で〜す(^-^)v

ほうじ茶は、緑茶や紅茶、コーヒーなどと比べるとカフェイン含有量が少ない一方で、リラックス効果の高いテアニンを含んでいます。

また豆乳には、眠りを誘う「メラトニン」に変化する「トリプトファン」の含有量が多いので、夜寝る前に飲むと快眠効果が期待できますよ(^^)

おやすみ前に、ほっと一息つきたい時には、是非「ほうじ茶甘酒ソイラテ」をまったり召し上がってぐっすりお休み下さい(( _ _ ))..zzzZZ
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