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更新日 2016/10/28

【作り方:甘酒】蒸し大豆と米麹で甘酒づくり編

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今回はなんと、大豆で甘酒を作ってみようと思います。

前回チャレンジしたうどん甘酒は、あまりにただの甘酒で、
うどんの意味があまりありませんでしたので、もう少し歯ごたえのあるもので
チャレンジしてみようと思いたちました。

乾燥した大豆から調理するのは大変なので、蒸し大豆から作ってみたいと思います。

今回の実験内容 蒸し大豆と米麹で甘酒づくり

①有機蒸し大豆 100g
②みやここうじ 100g
③発酵温度 60度
④発酵時間 6時間
大豆、みやここうじ、ヨーグルティアS

株式会社だいずデイズ 有機蒸し大豆

日本ほど大豆を食す国はありません。
伝統食品である味噌や醤油、豆腐、納豆、煮豆など様々な食材となって、私たちの生活を支えてきました。
しかし、現在の食の洋風化、簡便化によって、大切な日本の食文化が失われつつあり、大豆があまり好きでない、という子どもも増えてきています。
それは主に、学校給食や家庭で出てくる大豆がおいしくなく、「大豆の味=水煮大豆の味」だと思っているから。
水煮大豆は栄養成分やうま味成分が水に溶け出してしまっており、食卓に摂り入れるベストな形とは言えません。

だから私たちは、「蒸し大豆」を作る。
蒸すことで栄養成分やおいしさを閉じ込め、大豆の健康価値をそのまま食べられる「蒸し大豆」を広め、大豆をもっとみ んなに食べてもらいたいと考えています。
そのために、私たちは原料にもこだわり、国産原料・有機栽培原料を優先で使用しています。
※だいずデイズHPより


有機蒸し大豆

実験開始

  • 蒸し大豆を、ひたひたになるくらいの水で茹でます。1
  • 茹でた大豆を冷まして、60度以下になったら内容器にゆで汁ごと移します。
  • 米麹をよくほぐして入れ、よく混ぜます。
  • 発酵温度60℃、時間6時間にセットして、ヨーグルティアSスタート。
  • できあがったら冷蔵庫で冷やします。
大豆甘酒完成

試食

出来上がってすぐを食べた時は、甘酒に茹でた大豆が入っているだけのような感じでしたが、10時間ほど冷蔵庫で冷やした後は大豆も柔らかくなって甘酒の味がしました。

もともとの蒸し大豆が甘みがあって香ばしかったので、甘くて食べやすい甘酒になっています。

ただの甘酒よりも、歯ごたえがあって、咀嚼するので満足感があります。
ダイエット中のスイーツ代わりに良さそうです。

今回はそのまま作りましたが、ミキサーで潰してから作ると、より自然なドリンクになると思います。

米麹ではなくて、豆麹で作ると、全体が大豆の風味になるんでしょうか?チャレンジしてみたくなりました。

パッケージ裏面の表示

・名称:有機蒸し大豆
・内容量:100g
・原材料名:有機大豆(北海道産、遺伝子組み換えでない)、食塩、有機米酢

栄養成分 1袋(100g)当り

・エネルギー 183kcal
・たんぱく質 16.0g
・脂質 7.9g
・糖質 8.2g
・食物繊維:7.7g
・ナトリウム 180mg
・イソフラボン(アグリコン換算):120mg
・食塩相当量:0.5g
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