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更新日 2016/03/07

【作り方:ヨーグルト】明治R-1ヨーグルト×明治おいしい牛乳編

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今回は、前回の続きで明治プロビオシリーズから、R-1を種としたヨーグルト作りをおさらいしたいと思います♪

R-1ヨーグルトはNK細胞を活性化させ、インフルエンザの予防に効果があると話題になり、人気が出ました。

明治プロビオの乳酸菌は明治が特許を取っているので、他メーカーは使えないためこの季節になると店頭でも品薄になりますね。

私も、たまに売り切れで買えないことがあります。

…というわけで、せっかくなのでその特許になるべく近いヨーグルトを作ってみようと思います!

さて、R-1の特許には、「生乳、脱脂粉乳、砂糖を使用し、SNF9.7%、FAT3.05%、砂糖3.0%に調製した溶液(以下発酵乳Mix)にL. bulgaricus OLL1073R-1、S. thermophilus OLS3059(FERM P-15487)をスターター菌として加え、43℃で発酵を行った。酸度0.7で発酵を終了し、4℃で1日保存することで最終酸度0.78となった。」と書いてあります。(公開特許より)

要約すると、無脂乳固形分9.7%、乳脂肪分3.05%、砂糖3.0%に調乳して、43℃で発酵したということですね。

明治のおいしい牛乳は 無脂乳固形分 8.3%以上、乳脂肪分3.5%以上と書いてありますので、脱脂粉乳を10g、砂糖を30g加えて、43℃で発酵してみます。(計算は苦手なので適当です(笑))
砂糖を加えるのでR-1は1本の半分にします。(乳酸菌の餌がたくさんあるので)
時間は書いていないので、今までの経験から7時間で挑戦してみます。

今回の実験内容 明治R-1ドリンクタイプ×明治おいしい牛乳×スキムミルク(加糖)

  • R-1(ドリンクタイプ) 半分
  • 明治おいしい牛乳 1000cc
  • スキムミルク 10g
  • 砂糖 30g
  • 発酵温度 43℃
  • 発酵時間 7時間

ヨーグルティア、R-1、おいしい牛乳

明治プロビオヨーグルトR-1

強さ引き出す乳酸菌1073R-1乳酸菌とは?
お客様の健康な毎日に貢献したいと願う、当社の乳酸菌研究の中で選び抜かれたブルガリア菌です。
正式名称はLactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus OLL1073R-1。
この乳酸菌がつくりだすEPS(多糖体)は、新しい可能性を秘めた成分です。
※明治HPより

北海道まろやかヨーグルト

実験開始

  • レンジで消毒した内容器においしい牛乳を200ccほど入れ、レンジで1~2分温めます。(牛乳あたためモードがあればそれを使う)
  • ①に砂糖とスキムミルクを入れ良くかき混ぜ溶かします。
  • 残りの牛乳をすべて入れて、R-1を一本の半分入れたら良くかき混ぜます。
  • 発酵温度43℃、時間7時間にセットして、ヨーグルティアスタート。
  • できあがったら冷蔵庫で冷やします。

明治プロビオヨーグルトPA-3とおいしい牛乳でヨーグルト完成

明治プロビオヨーグルトR-1を食す

しっかり固まっていました。

砂糖を入れないものよりもよく固まっているように思います。
酸味も強くなく、砂糖の甘みも程よく、カップのR-1ヨーグルトにとても近い味になりました。

固さ ★★★★☆
酸味 ★★☆☆☆

乳清はほとんどありませんでした。
口当たりはなめらかです。
甘さがちょうどいいので、そのままでも食べやすいです。

次回は、カッテージチーズを作ってみたいと思います。

R-1(ドリンクタイプ)の成分表

パッケージ裏面の表示

商品概要

  • 種類別名称:はっ酵乳
  • 内容量:112ml
  • 無脂乳固形分:8.1%
  • 乳脂肪分:0.5%
  • 原材料名:乳製品、ぶどう糖果糖液糖、砂糖、安定剤(ペクチン)、香料、甘味料(ステビア)、酸味料
  • 栄養成分1個112mlあたり

  • エネルギー:76kcal
  • たんぱく質:3.6g
  • 脂質:0.67g
  • 炭水化物:13.9g
  • ナトリウム:48mg
  • カルシウム:129mg
  • 糖類:13.3g
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