更新日 2017/04/14 カテゴリ > 発酵食レシピ|ハルの発酵食日記

キャベツの食物繊維とお酢の力で、腸内フローラを活性化させて代謝をUP☆ダイエットや便秘に効果的!といま話題の「腸活キャベツ」

満開のさくら
遂に桜が咲きました*\(^o^)/*

今年は寒い日が続いたので桜の開花が遅れていましたが、この数日の暖かさで桜の蕾がようやく開きました!!

一昨日はまだら咲きだったのに、2日間でもう満開に!!

川沿いの桜と菜の花のコントラストが綺麗なこの時期。

あっという間に散ってしまう桜だから、今日はめいっぱい堪能しよう(#^.^#)

さて、気候もだんだん暖かくなり、スーパーでも春の野菜が並ぶようになりましたね(^^)

春野菜といえば、菜の花、アスパラガス、絹さや、新玉ねぎ、新ジャガイモ、春キャベツなどがありますよね。

今日はその中でも、私の好きな「春キャベツ」を使って、今話題の「腸活キャベツ」を作ってみたいと思います♫

まず、「腸活キャベツ」を初めて聞いたという方に、、、、

「腸活キャベツ」とは、塩もみしたキャベツをお酢で漬け込み発酵させたものです。

食物繊維がとれるのは勿論の事、お酢の力で腸内フローラを活性化させて代謝をUPさせる事で、ダイエットや便秘に効果があると注目を集めています。




「腸内フローラ」とは、顕微鏡で腸の中を覗くと「お花畑(フローラ)」に見える事から「腸内フローラ」と呼ばれる様になりました。

この「腸内フローラ」のバランスを良好に保つ事が心身の健康につながるという訳です。

では、早速作っていきますね(^^)

「腸活キャベツ」の作り方

<材料>

・春キャベツ                 1/2個
・酢                              200cc
・塩                               小1

発酵キャベツの材料
<作り方>

① キャベツを千切りします

キャベツを千切りにする

② 塩を入れてよく混ぜます

塩を加える

③ 保存袋に移しよく揉み、10分程放置します

保存袋に入れる

④ 煮沸消毒したガラス瓶に移し、酢を入れます

ガラス容器に入れ酢を注ぐ

泡立っています

泡立っている
⑤ 半日〜1日常温に置いて発酵させたら出来上がり♫

保存は冷蔵庫で1週間以内に食べ切りましょう(^^)
発酵させて完成

毎日ちょっとずつ食べてまーす(^-^)v

発酵キャベツ完成
塩もみする事で余分な水分がなくなり、味が染み込みやすくなります。

また、冷蔵庫で保管する場合も日持ちし、1週間は美味しく食べられますよ(^-^)v

酢だけでは、、、という方は、お好みでハチミツを加えると食べやすくなります。

また、ブラックペッパーや輪切り唐辛子、粒マスタードを入れても美味しいですよ(^_−)−☆

キャベツにはビタミンが豊富に含まれていますが、その中でも美肌、美白に効果があると言われているビタミンCや、疲れた胃腸の粘膜を修復してくれる効果のあるビタミンUは水溶性で、水や熱に弱いビタミン。

「腸活キャベツ」は熱も使わず、大事なビタミンが酢に溶け出ても、キャベツと一緒に食べる事が出来るのでgood(^-^)v

毎日少しずつ食べれば、嬉しい体の変化が期待出来るはずです(^_−)−☆

簡単に出来て美味しい発酵食「腸活キャベツ」を是非一度お試し下さい(^з^)-☆
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