発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2017/02/03

【レシピ:甘酒】今年は「北北西」を向いてかぶりつきましょう*\(^o^)/*米との相性抜群!!甘糀を使った「恵方巻き」

鬼の仮面と福豆
今日は節分ですね♫

節分といえば豆まきですが、どうして豆まきをするのかご存知ですか?

知りたがりの次男坊に不意に「何で豆まきするの?」と聞かれた時の為に、今年はちゃんと調べてみました(^ ^)

まず「節分」とは、季節の変わり目を意味しています。

季節の始まりには「立春」「立夏」「立秋」「立冬」があり、昔は、その前日が「節分」と言われていました。

現在は「春の節分」だけが残っていますが、それは、昔は1年の始まりが「立春」と考えられていた為、その他の節分がなくなっていったと言われています。

では、なぜ豆をまくのか?
豆まき
色々説はありますが、昔は季節の変わり目には鬼が出ると言われ、「豆」には邪気を払う力があると信じられていたので、鬼を追い払う意味を込めて豆をまく様になったと言われています。

また、年の数だけ豆を食べると「病気にならず健康でいられる」と言われているので、毎年豆まきをした後は、年の数だけ豆を食べています(^ ^)

毎年、子供達から「お母さんだけ、そんなにたくさんずるーーーいっ!!」と言われていますが(^^;)、

年々増えていく豆の数に、おばあちゃんになったら年の数だけ食べれるのだろうか???と不安になったりします。゚(゚´Д`゚)゚。

でも、大丈夫(^_-)

豆を入れたお茶碗に、熱いお茶を注いだ「福茶」を飲むと、同じ効果が得られるそうですよ(^-^)v
福茶
昔の人の知恵って深いですね(^ ^)

さて、「節分」が分かった所でもう一つ。

節分といえば最近では「恵方巻き」を食べるというご家庭も多いと思います♫

その年の吉方を向いて無言で太巻きを食べきるという、何とも面白い習慣ですよね( ◠‿◠ )

我が家も毎年「恵方巻き」をかぶりついています(^O^)

という訳で、今年も作ってみました(^-^)v

今年は、自家製「甘糀」を味付けに加えてみました♫

まず、酢に「自家製甘糀」をそのまま加え、甘酢を作ります。

甘糀入りの甘酢
硬めに炊いたごはんに「甘酢」を加えます
ご飯に甘酢を加える

熱い内に混ぜ合わせ、少し蒸らします

酢飯を作る

酢飯が冷めたら、巻きすに海苔、酢飯をのせ

海苔のうえに酢飯をのせる

お好みの具をのせ

具をのせる

くるっと巻きます

巻きすで巻く

出来上がり〜♫

恵方巻完成
今までの酢飯の味付けとは違い、甘糀の優しい甘さが口に広がります。

コーヒーに入れる砂糖は別として、ご飯系の甘さはちょっと控えたいというワガママな甘党の私にはぴったりの甘さ!!

もともと麹は米から出来ているので、米との相性は抜群☆

それでいて、中の具材の美味しさを邪魔しません(^-^)v

いつもお寿司を食べた後は喉が渇いて仕方ないのですが、この甘糀の恵方巻きは後味さっぱりd(^_^o)

ごはんとおかずが一度に食べれるというのも嬉しいですよね♫

では、今年は「北北西」を向いていただきまーす*\(^o^)/*
恵方巻にかぶりつくそうちゃん

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