更新日 2014/06/06 カテゴリ > 甘酒

【作り方:甘酒】甘酒(お米)編

かなの実験室へようこそ!

前回はおかゆから甘酒を作りましたが、今回は普通に炊いたご飯から甘酒を作ってみたいと思います。

今回の実験内容 甘酒の作り方(お米)編

  • ①米麹(みやここうじ)200g
  • ②ご飯 1合(約330g)
  • ③水 200ml
  • ④発酵温度 60℃
  • ⑤発酵時間 6時間

甘酒(米バージョン)準備

甘酒とは

おかゆに米麹を混ぜ、発酵させてつくる甘い飲み物。

飲み物として楽しむほかに、砂糖やみりんに代わる調味料として活用することが出来ます。酵素の働きによって、食材をやわらかく、ひとさじ加えるだけでも、うまみや甘みをぐっと引き出します。

甘酒自身の栄養価も高く、「飲む点滴」「飲む美容液」といわれるほどです。
*タニカKAMOSICOde発酵食レシピ 参考

●みやここうじの特徴

  • ①長毛菌を使用し、菌糸が長く効力が強い。
  • ②低温乾燥してあり、生こうじの様に流通段階での品傷みが無い。
  • ③乾燥こうじの為、生こうじより価格的に割安。
  • ④白色長毛菌の為、利用範囲が広い。
  • ⑤原材料に丸粒上米を使用している(くず米は一切使用していません)。
  • ⑥乾燥こうじの為、いつでも利用でき保管がしやすい。

*伊勢惣HPより抜粋

みやここうじ

実験開始

①米麹を一粒ずつほぐします(しっかりとほぐしてください)

米麹をほぐす

②消毒した内容器に、炊いたご飯1合と水200mlを入れ混ぜます。
 ここに米麹を入れてしっかり混ぜます。

③温度60℃、時間06時間にセットして、スタート!

発酵終了 完成です

甘酒+米

甘味が出ていればできあがりです。

■冷蔵庫で約1週間日持ちします。
■できあがってすぐに冷凍すれば、約3カ月保存できます。

食す

ふたを開けると、こおばしい香りがします。
食べると強い甘味が口全体に広がります。甘味の後に、香ばしさを感じます。そのままだと水分はないので、ものすごくとろとろのおかゆを食べているような食感です。

ご飯から作ると甘酒の種が出来ました!
できあがりもおかゆから作るものの半分くらいの分量で、水分はありません。このままで食べるのには甘味が強いので、好みの分量のお湯で伸ばしてから飲んでください。個人的には濃い甘味やこおばしい感じが好きなので、このままでもいけます♪

調味料に使う場合はお米から作ったほうが使いやすいと思います。
残りご飯が使えるのも魅力ですね。

米麹を使った基本の3品を作ってみたので、またしばらくヨーグルトを作っていきたいと思います。

次回は「牧場の朝」を種としてヨーグルトを作ってみます。

甘酒特設ページ

タニカ電器公式オンラインストアすばる屋では、甘酒特設ページを公開中です!
さまざまな甘酒レシピを紹介していますので、こちらも是非ご覧ください。

甘酒特設ページへ


Return to Top ▲Return to Top ▲