更新日 2014/05/29 カテゴリ > 甘酒

【作り方:甘酒】米麹甘酒編

かなの実験室へようこそ!

今回は米麹を使って甘酒を作ってみたいと思います!
甘酒というと酒粕をといて作るタイプのほうが有名なのかなと思いますが、米麹の甘酒はアルコールを含まないので、子供も飲めて栄養満点とのこと。楽しみです♪

●今回の実験内容

①米麹(みやここうじ)200g
②米1合(400mlの水でおかゆを炊く)
③水 200ml
④発酵温度 60℃
⑤発酵時間 6時間

甘酒の準備

●甘酒とは

おかゆに米麹を混ぜ、発酵させてつくる甘い飲み物。

飲み物として楽しむほかに、砂糖やみりんに代わる調味料として活用することが出来ます。酵素の働きによって、食材をやわらかく、ひとさじ加えるだけでも、うまみや甘みをぐっと引き出します。

甘酒自身の栄養価も高く、「飲む点滴」「飲む美容液」といわれるほどです。
*タニカKAMOSICOde発酵食レシピ 参考

●みやここうじの特徴

①長毛菌を使用し、菌糸が長く効力が強い。
②低温乾燥してあり、生こうじの様に流通段階での品傷みが無い。
③乾燥こうじの為、生こうじより価格的に割安。
④白色長毛菌の為、利用範囲が広い。
⑤原材料に丸粒上米を使用している(くず米は一切使用していません)。
⑥乾燥こうじの為、いつでも利用でき保管がしやすい。
*伊勢惣HPより抜粋

みやここうじ

●実験開始

①1合のお米でおかゆを炊きます。
(水400ml、もしくは炊飯器の「おかゆ」の目盛り)

②米麹を一粒ずつほぐします(しっかりとほぐしてください)

米麹をほぐす

③消毒した内容器に、おかゆと水200mlを入れしっかり混ぜます。ここに米麹を入れてしっかり混ぜます。
(注意:70度以上の熱いおかゆに米麹を入れてしまうと、酵素が壊れてしまうので甘酒ができません)

④温度60℃、時間06時間にセットして、スタート!

発酵終了 完成です

甘酒完成

甘味が出ていればできあがりです。

■冷蔵庫で約1週間日持ちします。
■できあがってすぐに冷凍すれば、約3カ月保存できます。

食す

口に入れた瞬間に、甘味が全体に広がります。
甘さで、ぎゅーっと唾液が分泌される感じです。鼻に抜ける香ばしさと、うまみも感じます。粒粒の米の食感もあります。

本当に美味しいです。

個人的には冷やしたものをそのまま食べるのが一番好みでした♪
濃い味が、ぎゅっと口の中に広がる感じがたまりません。そのままでは味が濃いという方は、お好みの分量で水にといてください。温めたり、冷やしたり、いろいろ試して一番好きな飲み方をみつけてみてください!!

次回はご飯から甘酒を作ってみたいと思います。
おかゆを炊く手間が省けるので、より手軽に甘酒が楽しめるかもしれません。

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